自然災害の減災と復旧のための情報ネットワーク構築に関する研究

Information Network for Natural Disaster Mitigation and Recovery

国名
インド
事業
技術協力
課題
水資源・防災、情報通信技術
協力期間
2010年7月〜2015年6月

プロジェクト紹介

インドの北部ヒマラヤ地域は、中、大規模な地震活動が活発な地域です。災害潜在性が高いにもかかわらず、長年の間、同国政府の対策は被害者救出や支援などの災害発生後の応急対策にとどまっており、災害の予測、被災の軽減、復興といった分野の知見や技術の蓄積、対応能力は十分とは言えませんでした。この協力では、継続的に地震および気象データを収集するための情報ネットワークインフラの構築、災害救援活動、復旧、復興支援を支援する技術的基盤の確立とともに、緊急通信システムと復旧活動のためのデータを配信する通信システムの開発を図りました。

協力地域地図

自然災害の減災と復旧のための情報ネットワーク構築に関する研究の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクトサイトである(Indian Institute of Technology Hyderabad:以下、IITH)校門前での日本・インド研究者およびJICA関係者での集合写真。 

  • 2011年8月20日にIITHにて開催された第2回合同調整委員会(JCC)での、日本・インド両チームの代表によるスピーチ。 

  • 慶応大学環境情報学部長村井教授による東日本大震災に関連するプレゼンテーション。 

  • 東京大学地震研究所大木助教による東日本大震災に関連するプレゼンテーション。東日本大震災に関するプレゼンテーションはインド側研究者の興味を引き付けていた。 

  • プロジェクトサイトであるIITH校舎前での日本・インド研究者およびJICA関係者での集合写真。 

  • IITH研究者(Dr. Ravindra Guravannavar)による防災・災害ネットワークに関するプレゼンテーション。慶応大学環境情報学部(武田教授)からの質疑応答の場面。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。