地球環境劣化に対応した環境ストレス耐性作物の作出技術の開発

Development of genetic engineering technology of crops with stress tolerance against degradation of global environment

終了案件

国名
ブラジル
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発、自然環境保全
協力期間
2010年3月〜2015年3月

プロジェクト紹介

ブラジルは世界のダイズ生産量の約4分の1を担い、今後も食糧供給国としての役割を強く期待されています。しかし、世界的な気候変動の影響もあり、ブラジルおよびその他の南米諸国では干ばつの被害が深刻になっていました。この協力では、世界的に進展している作物のゲノム研究の成果を用いて、水不足や猛暑といった環境ストレスに耐性のあるダイズ品種開発を目指した支援を行いました。また、独立行政法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)と、ブラジル農牧研究公社ダイズ研究センター(Embrapa Soybean)との共同研究を通して、ブラジル側の能力向上にも貢献しました。

協力地域地図

地球環境劣化に対応した環境ストレス耐性作物の作出技術の開発の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • クリーンベンチでの実験作業 

  • 植物光学計測機器 

  • 温室内の一室 

  • 雨除けシェルター付きの試験圃場 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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