乾燥地生物資源の機能解析と有効利用

Valorization of Bio-resources in Semi Arid and Arid Land for Regional Development

終了案件

国名
チュニジア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2010年6月〜2015年5月

プロジェクト紹介

チュニジアは、国土のほとんどが乾燥地や半乾燥地に属しており、多様な生物分布を有しています。砂漠における微生物・植物には、利用価値の高い生物マテリアルが多く存在し、熱帯における生物資源とは異なるポテンシャルを有しますが、機能の探索や利用の事例は整備されていませんでした。この協力では、オリーブ、薬用植物、耐塩性植物などの乾燥地生物資源の機能解析と有効利用のための研究開発を行い、有用成分の探索・機能性評価・生産・製品化といった一連のプロセスを統合的に行うための技術的基礎の構築を図りました。

事業評価

協力現場の写真

  • 国立乾燥地研究所にて現地薬用植物調査(2010年1月) 

  • 現地植物調査(ローズマリーの収集 ) 

  • 現地植物調査(塩性植物のサンプリング) 

  • 現地調査地の様子(オリーブ畑) 

  • 土壌現地調査(アルファルファ栽培土壌のEC(電解度)とペーハーの測定) 

  • 2010年10月28日、京都大学で行われた地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)セミナー「乾燥地生物資源の機能性解析と有効利用」のキックオフミーティングの一環 

  • チュニジア側研究機関・国立農業研究センター内、水環境チーム研究室のプレートリーダーでの測定 

  • 2010年1月、チュニジア国立乾燥地研究所で行われた筑波大学・礒田博子教授によるセミナー 

  • 国立乾燥地研究所研究者・研究室メンバー 

  • 日本・チュニジア(各研究機関カウンターパート)研究者会議 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。