乾燥地生物資源の機能解析と有効利用

(Valorization of Bio-resources in Semi Arid and Arid Land for Regional Development)

【写真】プロジェクトの様子

国名
チュニジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2010年6月〜2015年5月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

チュニジアは、国土のほとんどが乾燥地や半乾燥地に属しており、多様な生物分布を有しています。砂漠における微生物・植物には、利用価値の高い生物マテリアルが多く存在し、熱帯における生物資源とは異なるポテンシャルを有しますが、機能の探索や利用の事例は整備されていませんでした。この協力では、オリーブ、薬用植物、耐塩性植物などの乾燥地生物資源の機能解析と有効利用のための研究開発を行い、有用成分の探索・機能性評価・生産・製品化といった一連のプロセスを統合的に行うための技術的基礎の構築を図りました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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