HIV母子感染予防にかかる運営能力強化プロジェクト

The Project for Strengthening Operational Capacity of Prevention of Mother-to-Child Transmission of HIV(PMTCT)

終了案件

国名
ガーナ
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2012年4月〜2015年3月

プロジェクト紹介

ガーナでは5歳未満児のHIV感染の原因である母親からの垂直感染の削減を目指し、HIV母子感染予防サービスに力を入れています。しかし啓発教材の不足や、品質維持のためのマニュアルの不在、監督体制の不備のため、充分な成果を上げられていませんでした。この協力では、首都アクラのあるグレーター・アクラ州を対象に、医療機関によるHIV母子感染予防サービス提供体制の強化を支援しました。これにより、同国におけるHIV母子感染予防サービスの質の向上に寄与しました。

協力地域地図

HIV母子感染予防にかかる運営能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • グレーター・アクラ州保健局HIV対策チームのモニタリング同行時の様子。(James Town Maternity Home、2012年5月) 

  • グレーター・アクラ州保健局HIV対策チームのモニタリング同行時の様子。(Princess Marie Louise Children’s Hospital、2012年5月) 

  • プロジェクト対象施設の訪問・視察。(James Town Maternity Homeの産科待合室、2012年6月) 

  • プロジェクト対象施設の訪問・視察。(Princess Marie Louise Children’s Hospitalのカウンセリングルーム、2012年6月) 

  • 患者登録台帳の記載内容を確認する太田データ管理専門家(Dangme East郡病院、2012年8月) 

  • PMTCT-IEC教材に関する聞き取り調査をする吉留教材開発専門家(James town Maternity Home、2012年8月)(注)PMTCT:Prevention of Mother-to-Child Transmission of HIV、IEC:Information, Education and Communication 

  • HIV母子感染予防の活動拠点となるリディゲ病院の外観(写真提供:飯塚 明夫) 

  • 生後6週間の定期健診に来た赤ん坊(写真提供:飯塚 明夫) 

  • HIV母子感染予防の稲葉専門家。生後6週間の定期健診に来た母子に聞き取り調査をする。育児に関する母親たちの知識や意識を知ることも大切。(写真提供:飯塚 明夫) 

  • 子ども用のHIV感染予防薬(写真提供:飯塚 明夫) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。