エイズ対策強化プロジェクト フェーズ2

Project for Strengthening People Empowerment Against HIV/AIDS in Kenya(SPEAK)Phase 2

国名
ケニア
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2010年1月〜2014年1月

プロジェクト紹介

ケニア政府は、エイズ対策として、新規感染の予防、治療とケアの推進、社会的影響の軽減を進めてきました。日本は、エイズ対策強化プロジェクトを実施して、HIV検査受検数の増加に大きく寄与しましたが、2010年までに同国民の80パーセントがHTC(HIV Testing and Counseling)を受検するという国家目標の達成にはほど遠い状況でした。この協力(フェーズ2)では、HIV検査が正しく実施され、その結果が本人に伝えられるとともに、陽性と判断された人への必要なケアとサポートが提供されるよう、サービスの拡大と質の向上を支援しました。

協力地域地図

エイズ対策強化プロジェクト フェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 国内のHIV検査・カウンセリング関連施設のベースラインアセスメントを行うため地方の保健施設を訪れ、聞き取り調査を行っている様子。 

  • 国内のHIV検査・カウンセリング関連施設のベースラインアセスメントを行うため地方の保健施設を訪れ、聞き取り調査を行っている様子。 

  • ベースラインアセスメントの調査結果を協力関係にあるNGOのJHPIEGOと共にデーター分析をしている様子。 

  • 新たに開発された検査所登録簿の使用方法についてのワークショップの様子。 

関連情報