中等理数科教育強化計画プロジェクト(SMASSE)フェーズ2

(Project on Strengthening Mathematics and Science in Secondary Education in Niger(SMASSE-NIGER Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
ニジェール [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2010年3月〜2013年9月
事業
技術協力
課題
教育

プロジェクトの紹介

ニジェールの中等教育機関(中学校、高校)の約8割は契約教員で、ほとんどが教育学に関する教育を受けていません。また、板書中心の暗記・詰め込み型教育が主流のため、理数科教員の能力強化が必要でした。2006年より日本は、中等理数科教育強化計画プロジェクトを実施し、ニアメなど3州にて現職教員研修の実施を支援した結果、理数科教員の教授能力が向上しました。この協力(フェーズ2)では、対象を全国に広げながら、現職教員研修によって中等理数科教員の教授能力の強化を支援しました。これにより、同国の理数科の学力の改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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