アムル県総合開発計画策定支援プロジェクト

Project for Rural Road Network Planning in Northern Uganda

終了案件

国名
ウガンダ
事業
技術協力
課題
平和構築
協力期間
2009年8月〜2013年5月

プロジェクト紹介

ウガンダ北部地域は1980年代より20年以上紛争状態にあり、200万人とも言われる国内避難民が生じました。紛争期間中、住民の9割以上が国内避難民キャンプ内での生活を余儀なくされ、インフラ施設は遺棄・破壊されたため、国内避難民の帰還・定住に伴う道路整備、インフラ施設の整備に関するニーズは極めて高い状況でした。この協力では、同国北部アチョリ地域の中でも、特に多くの国内避難民が発生したアムル県(現在は、アムル県とヌウォヤ県に分割)における道路開発計画の策定を支援しました。これにより、同地域における社会サービスのアクセスの改善と国内避難民の帰還および定住の促進に寄与しました。

協力地域地図

アムル県総合開発計画策定支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 橋梁サイト周辺コミュニティでの聞き取り調査状況 

  • 橋梁サイト周辺コミュニティでの聞き取り調査状況 

  • ロット2の橋梁サイト状況(工事開始前) 

  • ロット2の橋梁サイト状況(完工後) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。