アバイ渓谷地すべり対策調査プロジェクト

(Project for Developing Countermeasures against Landslide in the Abay River Gorge)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エチオピア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2010年3月〜2012年3月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

エチオピアの首都アディスアベバとスーダンを結ぶ国道3号線は、穀倉地であるアムハラ州を縦断し、産油国スーダンからの輸入原油燃料の約8割が同路線を通じて陸送されている重要な路線です。この路線上にあるアバイ渓谷(約41キロメートル)は地すべり多発地帯であるため、安定的な交通を維持するための適切な対策を行う必要がありました。しかし、地すべりのメカニズムが解明されていないために、適切な対策につながっていないのが実情でした。この協力では、各種調査を行った上で、アバイ渓谷における地すべりメカニズムの解明を行いました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子