オロミア州給水計画

The Project for Rural Water Supply in Oromia Region

終了案件

国名
エチオピア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2009年7月
供与額
10.29億円

プロジェクト紹介

サブサハラ諸国の平均値と比べて住民一人当たりの水のアクセス率が著しく低いエチオピア。人口の大半を占める村落部の住民は、生活用水の確保に多大な時間と労力を費やさざるを得ず、貧困を助長する一因となっています。特に国内最大の面積と人口を持つオロミア州の給水率は50パーセント未満と低く、早急な改善が求められていました。この協力で日本は、同州内3県を対象に、給水施設の建設と機材の整備を支援しました。これにより、給水アクセス人口の増加と持続的な安全な水の供給に貢献しています。

協力地域地図

オロミア州給水計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 既存湧水源。簡易なフェンスで立入防止策を施しているものの、人畜による水源汚染は防ぎきれていない。(協力実施前撮影) 

  • 既存給水施設(協力実施前撮影) 

  • この協力で供与された物理探査機 

  • この協力で設置されたハンドポンプ(完成時) 

  • この協力で設置されたハンドポンプ(瑕疵検査時) 

  • この協力で設置された共同水栓(完成時) 

  • この協力で設置された共同水栓(瑕疵検査時) 

  • この協力で設置された高架水槽(瑕疵検査時) 

  • この協力で設置された湧水保護施設(瑕疵検査時) 

  • この協力で設置された減圧槽(瑕疵検査時) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。