ラ・デモクラシア国立公園スポーツ器材整備計画

国名
グアテマラ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
教育
贈与契約(G/A)締結
2009年7月
供与額
0.336億円

プロジェクト紹介

グアテマラでは、1996年まで36年間続いた内戦の影響で日常的に銃を使用した犯罪が多発しています。ラ・デモクラシア国立公園は、青少年が安全にスポーツ活動をできる場所として重要な役割を果たしていますが、必ずしも施設・器材は十分に整備されていませんでした。この協力では、同公園に柔道およびボクシング器材の整備を支援しました。これにより、同国の青少年がより適切な環境でスポーツに取り組めるよう貢献しました。また、同国で柔道を通じた人的交流や日本独自の文化・精神への関心の高まりが促進されることも期待されています。

協力地域地図

ラ・デモクラシア国立公園スポーツ器材整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • ラ・デモクラシア国立公園の正門(協力準備調査時撮影) 

  • 正門で来場者・車両のチェックなどを行う警備員。無線機と銃器を携帯した警備員が各所に配置され、施設内の安全を保っている。(協力準備調査時撮影) 

  • 管理事務所の入り口に設置されているボード。1週間分の各施設の予約状況(利用者名、時間、利用施設)が掲載されている。(協力準備調査時撮影) 

  • 既存の柔道場。規格外(1メートル四方)の畳120枚が敷かれている。(協力準備調査時撮影) 

  • 青年海外協力隊・野球隊員の指導を受ける小学5・6年生たち。大半の公立学校には運動施設がないため、公園内の野球場、柔道場にて体育の授業を行っている。(協力準備調査時撮影) 

  • 平日の放課後、連れ立って公園にやって来た子どもたち。(協力準備調査時撮影) 

  • 本協力で整備された器材(畳、柔道着、ボクシング器材など) 

  • ラ・デモクラシア国立公園にて開催された引渡式の様子。文化・スポーツ庁長官、日本大使らが出席した。 

  • 引渡式で行われた供与器材を使用したデモンストレーション 

  • 引渡式で行われた供与器材を使用したデモンストレーション 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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