気象レーダーシステム整備計画

The Project for Improvement of the Meteorological Radar System

国名
フィリピン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2009年11月
供与額
33.5億円

プロジェクト紹介

近隣海域で毎年20個ほどの台風が発生し、発生直後に国土を襲われるフィリピン。そのうちいくつかは日本にも達し、日本の台風災害にも密接に関係しています。しかし日本の円借款で94年に設置した台風を監視する気象レーダーと周辺機器は老朽化が進み、特にビラク、アパリ、ギウアンの気象レーダー塔施設水と潮風による損傷が著しく、台風の監視業務の遂行が困難となっています。この協力では、同3ヵ所の気象レーダー施設と気象観測機材の整備を支援しました。

協力地域地図

気象レーダーシステム整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 既存のビラク気象レーダー塔 

  • この協力で建設されたビラク気象レーダー塔 

  • 既存のアパリ気象レーダー塔 

  • この協力で建設されたアパリ気象レーダー塔 

  • この協力で建設されたアパリ気象レーダー塔エントランス 

  • この協力で建設されたギウアン気象レーダー塔 

  • 既存のギウアン気象レーダー塔のレーダー機械室 

  • この協力で建設されたギウアン気象レーダー塔のレーダー機械室 

  • この協力で設置された気象・洪水予報センター(WFFC)のVSATアンテナ 

  • この協力で建設された気象・洪水予報センター(WFFC)の予報室 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。