中学校建設計画

The Project for Construction of Secondary Schools

国名
モザンビーク
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
教育
贈与契約(G/A)締結
2009年10月
供与額
10.15億円 

プロジェクト紹介

初等教育の普及で、中等教育の生徒数がここ5年間で2倍以上に急増したモザンビーク。中等教育の教室数は極度の不足状態となり、2008年時点で1教室当たりの生徒数は全国平均で153人、マプト州に至っては191人/教室、ガザ州でも、89人/教室となっていました。今後、初等教育修了者のさらなる増加によって中等教育の生徒数も増え続けると見込まれる中、日本は、マプト州とガザ州にて中学校4校の普通教室、多目的棟、管理棟、IT教室、図書館、トイレの建設と教育用家具の調達を支援しました。

協力地域地図

中学校建設計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 協力実施前の教室棟。 

  • 協力実施前のマプト市の中学校。教室不足による過密状態での授業風景。生徒数増加への対応が追い付かず、床に座って授業をうける生徒。 

  • 本協力により建設中の校舎。 

  • 本協力で建設されたコンゴロテ中学校(マプト州)。正面エントランスからの遠景。 

  • 本協力で建設されたコンゴロテ中学校:便所棟。 

  • 本協力で建設されたコベ中学校(マプト州):左手側から、屋根付き運動場、4教室棟、3教室棟、多目的教室棟。 

  • 本協力で建設されたシサノ中学校(ガザ州):教室棟。 

  • 本協力で建設されたマンジャカゼ中学校(ガザ州):授業中の生徒たち。 

  • 本協力で整備されたコンピューター教室。 

  • 竣工式(シサノ中学校)の様子。本協力で整備された屋根付き運動場に集まった多くの人々。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。