基礎教育機会改善計画

(The Project for Improvement of Access to Basic Education in Deprived Areas)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ガーナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2009年8月
事業
無償資金協力
供与額
6.05億円
課題
教育

プロジェクトの紹介

ガーナの総就学率は、2007〜2008年度で初等教育95.2パーセント、前期中等教育78.8パーセントと、大きく向上しましたが、他方、地域間格差の存在や修学率のさらなる向上などへの関心も高まっていました。同国政府は、就学率・教室過密度・教育予算などをもとに全国138郡をランキングして、特に問題のある下位53郡を貧困郡と定義しました。この協力では、ノーザン州およびセントラル州の貧困6郡を対象に、基礎教育における総就学率の向上を目指して、教室の建設やトイレの増設、机や椅子などの教育家具の整備を支援しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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