グリエル記念国立音楽大学楽器整備計画

The Project for the Improvement of Musical Instruments of the Kyiv Music Institute named after R. M. Glier

国名
ウクライナ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
教育
贈与契約(G/A)締結
2011年3月
供与額
0.32億円

プロジェクト紹介

ウクライナのグリエル記念国立音楽大学は、チャイコフスキーやラフマニノフらの著名な音楽家が教鞭をとった音楽の名門校として内外に知られています。また、ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクールは、開催当初から日系企業が支援を行うなど、日本とも深い繋がりがあります。しかし、音楽教育に使用する楽器の老朽化が進みつつあるため、この協力では、同大学の楽器の整備を支援しました。これにより、同国における音楽教育の質の向上を図りました。また、同大学と日本の音楽教育機関との交流などにより、両国間のいっそうの文化交流促進も期待されます。

協力地域地図

グリエル記念国立音楽大学楽器整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • グリエル記念国立音楽大学の外観 

  • 同大学内の大講堂(100席) 

  • 管楽器科の授業風景 

  • 既存のサクソフォン 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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