ベンハミン・カリオン・エクアドル文化会館国立劇場音響及び照明機材整備計画

国名
エクアドル
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
教育
贈与契約(G/A)締結
2010年4月
供与額
0.96億円

プロジェクト紹介

1944年に設立されたベンハミン・カリオン・エクアドル文化会館は、国立劇場、美術館、図書館などの運営管理を行うほか、日本関連の文化事業も実施されており、エクアドルにおける日本文化発信の協力機関ともなっています。しかし、同文化会館の国立劇場は、音響および照明機材の不足と老朽化により公演活動に支障をきたしています。この協力で日本は、同劇場の機材整備を支援しました。これにより、エクアドルの幅広い層の国民が芸術活動に触れる機会を増やすことに寄与しました。また、同劇場は、これまで機材の不足で実現ができなかった日本文化紹介事業を実施する予定で、両国間のさらなる文化交流促進も期待されています。

協力地域地図

ベンハミン・カリオン・エクアドル文化会館国立劇場音響及び照明機材整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • 国立ベンハミン・カリオン文化会館内にある国立劇場 

  • 国立劇場エントランス 

  • 国立劇場の舞台(横18.6メートル、奥行き14メートル、梁下までの高さ9.6メートル、梁上までの高さ14メートル) 

  • 既存の機材。天井裏に設置されているクラスタータイプのスピーカー。一度も使用されていない。 

  • 既存の機材。他の劇場から譲り受けた、1950年代製のアナログ手動照明操作卓。 

  • この協力で供与されたデジタルミキサー 

  • この協力で供与されたダイナミックマイク 

  • この協力で供与されたパワーアンプラック 

  • この協力で供与されたステージモニター 

  • この協力で供与された照明用コントロールコンソール 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。