太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画

終了案件

国名
ボリビア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
資源・エネルギー
贈与契約(G/A)締結
2010年8月
供与額
4.40億円

プロジェクト紹介

ボリビアは、中長期的なエネルギー政策として、再生可能エネルギーの導入により、温室効果ガス排出量を抑制し、気候変動対策に積極的に取り組むことを政策として挙げています。この協力では、ラパスのサンアンドレス大学およびサンタクルスのビルビル国際空港において太陽光発電装置(太陽光パネル、変圧器など)を整備しました。これにより、発電用の化石燃料の消費量が減少し、二酸化炭素の排出量削減に貢献しました。

協力地域地図

太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • (協力実施前)サン・アンドレス大学(UMSA)コタコタキャンパスの太陽光発電設備建設地 

  • (協力実施後)UMSA設置の太陽光パネル 

  • (協力実施後)6900/400ボルト変圧器 

  • (協力実施後)ディスプレイ。発電状況が確認できる。 

  • (協力実施前)ビルビル国際空港の太陽光発電設備建設地 

  • (協力実施前)第一回現地調査の様子 

  • (協力実施後)ビルビル国際空港の太陽光発電設備 俯瞰 

  • (協力実施後)11000/400ボルト変圧器 

  • (協力実施後)コントロールハウス 

  • (協力実施後)スイッチギア 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。