太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画

(The Project for Introduction of Clean Energy by Solar Electricity Generation System)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マラウイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2010年2月
事業
無償資金協力
供与額
6.6億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

エネルギー消費の多くを、森林伐採を助長し、二酸化炭素を多く排出する薪炭燃料で賄っているマラウイ。同国政府は、森林資源の保全を進めるとともに、再生可能エネルギーの使用率を高めることを目標として掲げ、エネルギー源の多様化に取り組んでいます。この協力では、首都リロングウェの国際空港であるカムズ空港施設への系統連系の太陽光発電システムの整備を支援しました。これにより、温室効果ガスの排出量を削減するとともに、クリーンエネルギーの活用促進とエネルギー源の多様化に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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