森林資源情報センター整備計画

The Programme for Forest Information Management

終了案件

国名
ラオス
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
自然環境保全
贈与契約(G/A)締結
2010年3月
供与額
4.75億円

プロジェクト紹介

ラオスは、2020年までに森林率を70パーセントまで回復する計画を策定し、森林法の制定・改定や村落森林管理の関連法令を整備しています。さらに、「途上国の森林減少・劣化に由来する排出の削減(REDD)」を促進していますが、そのためには、衛星情報解析などによる精度の高い森林資源情報の整備が不可欠でした。この協力では、森林資源情報センターの建設、衛星画像処理に必要な機材を供与するとともに、森林調査や研修などの技術支援を行いました。これにより、森林の減少・劣化の抑制のために必要な森林資源情報の適切な管理の実施に寄与しました。

協力地域地図

森林資源情報センター整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 完成した森林情報センター 

  • 森林情報センター開所式におけるテープカット(左から横田在ラオス大使、ビライバン農林大臣、戸川ラオス事務所長) 

  • 衛星画像から作成した土地被覆分類図を説明するソムチャイ森林調査計画課長(左から2人目) 

  • 航空写真を閲覧する(左から)ビライバン大臣、パリサック農林副大臣、横田大使 

  • 衛星画像解析や現地調査に関する技術支援について説明するシラバン林野局長(右手前から2人目) 

  • 供与された森林情報を保存するサーバ 

  • 衛星画像解析に関する研修 

  • 衛星画像解析研修受講者が他の林野局職員を指導 

  • 衛星画像解析結果を現地調査で確認する林野局職員 

  • 森林基盤図作成及び現地調査に関するワークショップ(2011年12月) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。