マレ島におけるクリーンエネルギー促進計画

The Project for Clean Energy Promotion in Male

終了案件

国名
モルディブ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
資源・エネルギー
贈与契約(G/A)締結
2010年3月
供与額
10.00億円

プロジェクト紹介

2004年12月の津波災害後、人口が集中して電力需要が急増したモルディブのマレ島。発電整備の拡張が困難な島国では、これまで発電のほぼ全てをディーゼル燃料に依存してきましたが、近年の燃料価格高騰は政府出資の電力公社の財務状況を悪化させていました。また、気候変動による海面上昇の影響を重視する同国政府は、温室効果ガスを発生するディーゼル発電への依存度を下げる政策を打ち出しました。この協力では、マレ島に太陽光発電関連機材の供与を支援しました。これにより、発電力の向上や技術者育成、啓発活動などに寄与しました。

協力地域地図

マレ島におけるクリーンエネルギー促進計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • モルディブ人技術者に、日陰範囲の測量方法を指導する日本人専門家。 

  • マレ島に隣接する完全人工島のフルマレ島には、マレ島からの住民移転に備え新興住宅の建設が進む。 

  • Velaanaage Building(南側建物)の太陽電池モジュール設置前後の様子(写真4の協力実施前) 

  • Velaanaage Building(南側建物)の太陽電池モジュール設置前後の様子(写真3の協力実施後) 

  • Giyaasudheen School(南側建物)の太陽電池モジュール設置前後の様子(写真6の協力実施前) 

  • Giyaasudheen School(南側建物)の太陽電池モジュール設置前後の様子(写真5の協力実施後) 

  • Kalaafaanu School(南側建物)の太陽電池モジュール設置前後の様子(写真8の協力実施前) 

  • Kalaafaanu School(南側建物)の太陽電池モジュール設置前後の様子(写真7の協力実施後) 

  • Central Administrative Building の太陽電池モジュール設置前後の全景(写真10の協力実施前) 

  • Central Administrative Building の太陽電池モジュール設置前後の全景(写真9の協力実施後) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。