高危険度病原体に係るバイオセーフティ並びに実験室診断能力の向上と連携強化プロジェクト

Project for Capacity Development for Laboratory Network in Vietnam of Biosafety and Examination of Highly Hazardous Infectious Pathogens

国名
ベトナム
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2011年2月〜2016年2月

プロジェクト紹介

ベトナムはSARSや鳥インフルエンザなどの新興感染症の脅威にさらされ、経済的に大きな損失を被っています。ベトナムのみならず近隣諸国の人々の健康・安全を維持するためには、早急に適切な対策を講じる必要がありました。日本は過去の協力により、国立衛生疫学研究所において高危険度病原体の取り扱いに必要なバイオセーフティ体制を整備しました。この協力では、省予防医療センターなどの検査機関でバイオセーフティや検査診断技術などの能力向上を支援しました。これにより、同国における感染症の流行防止と抑制対策の実施に貢献しました。

協力地域地図

高危険度病原体に係るバイオセーフティ並びに実験室診断能力の向上と連携強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 合同調整委員会開催時の関係者協議。国立衛生疫学研究所(以下、NIHE)の会議室内での様子。 

  • 合同調整委員会開催時の関係者集合写真。NIHEに加えてホーチミン・パスツール研究所、タイグェン衛生疫学研究所、ニャチャン・パスツール研究所関係者が参加。 

  • バイオセーフティレベル3の実験室での研修の様子。 

  • GMT(標準微生物実験手技):狂犬病にかかる病原体検査の研修を実施する井上短期専門家(国立感染症研究所所属) 

  • GMT(標準微生物実験手技):狂犬病にかかる病原体検査の研修を実施する井上短期専門家(国立感染症研究所所属) 

  • GMT(標準微生物実験手技):コレラの研修を実施する泉谷短期専門家(国立感染症研究所所属) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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