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生命科学研究及びバイオテクノロジー促進のための国際標準の微生物資源センターの構築プロジェクト

Project for Development of Internationally Standardized Microbial Resources Center to Promote Life Science Research and Biotechnology

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
自然環境保全、農業開発/農村開発
協力期間
2011年4月〜2016年4月

プロジェクト紹介

世界第2位の生物多様性を有するインドネシア(2010年)。自然破壊などで稀少な多様性の減失への危機感が高まっていました。生物資源管理のため、豊富な微生物資源を収集・保存し、農業や産業での活用を図るメカニズムの構築が急務でした。日本は過去の協力でインドネシア科学院の施設の設立や微生物標本類の整備などを支援しました。この協力では、同科学院における国際標準の微生物資源センターの機能整備と、有用微生物を利用した応用研究の実施を支援しました。これにより、微生物資源研究の推進と新規微生物資源の多様性保全の推進に寄与しました。

協力地域地図

生命科学研究及びバイオテクノロジー促進のための国際標準の微生物資源センターの構築プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 藻類の培養 

  • 2011年5月11日に開催したキックオフミーティング 

  • 短期専門家の放線菌に係る指導を受けるカウンターパート 

  • 放線菌の分離作業 

  • 糸状菌の分離方法をデモンストレーションする短期専門家 

  • 糸状菌のシャーレのラベリング作業 

  • 枯葉、土壌等のサンプリング作業 

関連情報