南部山岳丘陵地域生計向上プロジェクト

Livelihood Improvement Project for Southern Moutainous and Plateau Area

終了案件

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2010年11月〜2015年11月

プロジェクト紹介

カンボジア、ラオス、ベトナム国境地域で少数民族が多数を占める山岳地域は、「開発の三角地帯」と呼ばれる貧困地域です。その一角をなすラオス南部のアッタプー、サラワン、セコン、チャンパサックの4県においては、食料不足や貧困がいまだ大きな問題となっていました。この協力では、クラスター(郡の下に5〜10村をまとめた集合体)開発に基づき、対象地域の小規模農家に対して、家畜飼育や養殖、その他有用農業・農村開発技術を効果的に普及させる支援を行いました。これにより山岳地域住民の生計向上に寄与しました。

協力地域地図

南部山岳丘陵地域生計向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 畜産サイトでの農家へのインタビュー(アッタプー県ソンブンクラスター) 

  • 技術サービスセンター種苗生産施設の視察(サラワン県ナボンクラスター) 

  • 学校養殖の視察(サラワン県ナボンクラスター) 

  • 複合農業の中核農家訪問(サラワン県ドゥープクラスター) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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