自然災害に対応した公共建築物の建設・改修能力向上プロジェクト

(Project for Capacity Development on Natural Disaster-Resistant Techniques of Construction and Retrofitting for Public Buildings)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年3月〜2015年12月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

バングラデシュは地震の多発地帯であるヒマラヤ地域に位置し、またサイクロンや洪水、高潮、竜巻などの気象災害も頻繁に発生しています。災害発生時にも政府機能を維持するために政府庁舎、病院、消防署、学校、シェルターなど住民への応急対応を担う公共施設の耐震化は喫緊の課題でした。しかし、政府機関職員の耐震設計・施工に関する技術力が十分ではなく、対応が進んでいませんでした。この協力では、自然災害に強い公共建築物の建設・改修に関わる公共事業局職員の能力強化を支援しました。これにより、同国における公共建築物の改修事業の推進に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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