プライマリーヘルスケア体制強化プロジェクト

Project for Strengthening Primary Health Care System

実施中案件

国名
パラグアイ
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2012年2月〜2017年1月

プロジェクト紹介

パラグアイは、2009年時点で5歳未満児と妊産婦死亡率が南米の中で最も高く、地域での保健医療サービス体制の強化が喫緊の課題となっています。この協力では、過去の協力で設立された国立看護・助産継続教育センターや、継続教育研修指導者と連携しながら、カグアス県第5衛生行政区において、保健医療サービス改善の中心となる「家族保健ユニット(医師、看護師、助産師、保健推進員)」の能力強化を支援します。これにより、地域の予防と治療を包括的に行うプライマリーヘルスケア体制の強化を目指し、同国の母子保健水準の向上に寄与します。

協力地域地図

プライマリーヘルスケア体制強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カアグアス県のミルパロス家族保健医療施設(USF)が管轄する原住民の居住地区を訪問し、住民たちへの栄養指導を行った後、小児の健診(成長・発達)を実施している看護師。 

  • カアグアス県のポトレロ ウバルディーナUSFを訪問した後、管轄下にある原住民の居住地区を訪問する小川短期専門家。 

  • カアグアス県のZona5にある3つのUSFを訪問するため、保健福祉省・田中APS(プライマリーヘルスケア)総局長、カアグアス県APS担当サパタ氏とともにバルサに乗って移動している小川短期専門家 。 

  • カアグアス県のマリスカルロペスUSFの看護師による家庭訪問にて小児の成長・発達のチェックをしている。 

  • カアグアス県のミルパロスUSFから訪問医療を行うため住民部落へ向かっている医師。 

  • カアグアス県のミルパロスUSFから訪問ケアを行うため住民部落へ向かう途中の看護師。 

  • カアグアス県のサンタアナUSFから訪問ケアを行うため住民部落へ向かっている看護師。 

  • カアグアス県のクリストバル エスピノラUSFを訪問し、医療機器などの充足状況の聞き取り調査をしている小川短期専門家(地域保健医療審議会のメンバーも参加)。 

  • カアグアス県のカニャディータUSFを訪問し、医療機器などの充足状況の聞き取り調査をしている小川短期専門家(地域保健医療審議会のメンバーも参加)。 

  • アルトパラナ県のUSF代表者会合に田中APS総局長と参加し、プロジェクトの説明を行う小川短期専門家。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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