持続可能な土地管理促進プロジェクト

Sustainable Land Management Promotion Project

国名
マラウイ
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2011年11月〜2015年11月

プロジェクト紹介

マラウイでは、小規模農家が90パーセントを占め、農業技術や優良種子・肥料の投入などが不十分なため、農業生産性は低く、農村部の貧困率は非常に高い状況でした。農業生産性向上には、堆肥の適用や土壌流出の防止といった地力の向上・維持が必要ですが、そのための技術は、十分に普及されていませんでした。この協力では、農業食糧安全保障省の能力強化を支援しました。これにより、土壌肥沃度の改善に重点を置きつつ、農家レベルでの適切な持続的土地管理技術の普及を図りました。

協力地域地図

持続可能な土地管理促進プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 北部ムズズ郊外の典型的な斜面畑(トウモロコシ) 

  • ピットタイプの堆肥作り 

  • ピットタイプの堆肥作りと農家 

  • カブジEPA(Extension Planning Area)のボカシ堆肥と篤農家 

  • 堆肥材料のデリアを説明する普及員 

  • 乾季のトウモロコシ畑にてカブジ普及員と農家グループ 

  • 高床式ヤギ畜舎の前に立つ15歳の農家と小作人 

  • ルニャングワ試験場の土壌試験技師 

  • コーヒー選別する女性たちルニャングワ試験場 

  • 足踏みポンプによる浅井戸灌漑に励む農家グループ 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。