湿地管理プロジェクト

National Wetlands Management Project

終了案件

国名
ウガンダ
事業
技術協力
課題
自然環境保全
協力期間
2012年1月〜2016年12月

プロジェクト紹介

ウガンダは、全国土の約13パーセントにあたる290万ヘクタールにおよぶ湿地を有しています。しかし、明確な湿地管理計画や必要な情報・データが十分に整備されていないことから、保全価値が評価されないまま開墾が行われ、湿地面積が減少し、生態系への影響が懸念されています。この協力では、湿地に関する情報整備や管理計画の作成、管理計画に基づく湿地の持続可能な管理の推進を支援します。これにより、湿地の適切な保全と持続的利用を進め、湿地における生物多様性の保全に寄与します。

協力地域地図

湿地管理プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 生態系評価の準備として、湿地管理局職員を対象にカンパラ市内でトレーニングを実施した。 

  • ビシナ湖畔にて行われている放牧の様子。放牧によって魚類の産卵場所が踏み荒らされることが問題と考えられている。 

  • オペタ湖上流。生簀で養魚に取り組む湿地利用者もいる。 

  • オペタ湖は水平線の向こうまでLotusの花が咲き誇っている。 

  • オペタ湖で取れた魚。 

  • オペタ湖には数多くの浮島が点在しており、その上に建てられた小屋に一時的に滞在して魚を取っている漁師がいる。 

  • 水田稲作農家が現場で入手できる資材を利用して建設した堰。(トロロ県) 

  • ブダカ県のナマタラ川下流部に設置された魚をとるための仕掛け。 

  • 東南アジアの稲作地帯と同様の景観を呈している。(ブタレジャ県) 

  • ブダカ県の下流部の湿地は、水田、漁業など複合的な経済活動が行われる一方で、豊かな景観が維持されている。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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