ジョシナ・マシェル病院及びその他保健機関の人材育成と一次医療の再活性化を通じた保健システム強化計画

(Project for Strengthening the Health System through Human Resources Development in Josina Machel Hospital and other Health Facilities and Revitalization of Primary Health Care in Angola)

【写真】プロジェクトの様子

国名
アンゴラ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年10月〜2014年10月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

アンゴラは2002年の内戦終結以来、保健関連人材の質および量の不足から、国民の健康水準がサブサハラアフリカ諸国で最悪という危機的な状況に陥っていました。日本は2007〜2009年にジョシナ・マシェル病院の機能強化研修を実施し、医療関係者の技術向上を支援しましたが、医療サービスの質の根本的な改善には至っていませんでした。この協力では、同病院をはじめとする公共医療施設の協働体制の立ち上げおよび一次保健施設の再活性化を通じて、同国の保健人材育成機能の強化を支援しました。これにより、保健医療水準の向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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