初等教育・理数科現職教員研修改善プロジェクト・フェーズ2(SMASEブルキナ2)

(Project of Teacher Training Improvement in Science and Mathematics at Primary Level Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルキナファソ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年1月〜2015年9月
事業
技術協力
課題
教育

プロジェクトの紹介

ブルキナファソでは、初等教育の機会拡大については成果を上げていますが、生徒の学習到達度は依然として低く、その要因として、学習者中心となっていない授業や、教育行政官の支援体制の不十分さなどが指摘されていました。日本はフェーズ1で、4県を対象に現職教員の研修強化を支援し、教室での授業の改善を図りました。この協力(フェーズ2)では、その成果を全国へ拡大するとともに、授業のさらなる質的向上とそれを持続させる仕組みづくりを支援しました。これにより、教育の質を高め、同国公立小学生の理数科の学力向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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