熱帯雨林地域陸稲振興プロジェクト

(Upland Rice Development of the tropical Forest zone in Cameroon)

【写真】プロジェクトの様子

国名
カメルーン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年5月〜2016年5月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

カメルーンでは、大都市圏を中心にコメの消費が急速に広まりつつあり、コメの輸入量が増加し、国内の稲作の振興が急務となっていました。特に同国南部の熱帯雨林地帯は気候的に陸稲栽培に適しているものの、バナナやイモ類が主要産物であり、稲作開発が進んでいないことが明らかとなっていました。この協力では、首都ヤウンデのある中央州と隣接する東部州および南部州の3州を対象に、陸稲栽培農家の増加を図るため、稲作振興を支援しました。これにより、対象3州において、陸稲の生産量の増加に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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