カメルーン熱帯雨林とその周辺地域における持続的生業戦略の確立と自然資源管理プロジェクト

Establishment of Sustainable Livelihood Strategies and Natural Resource Management in Tropical Rain forest and its Surrounding Areas of Cameroon

国名
カメルーン
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発、自然環境保全
協力期間
2011年7月〜2016年7月

プロジェクト紹介

カメルーン南部および東部に広がるコンゴ盆地森林地帯は、アマゾンに次ぐ面積を誇っています。豊かな生態系をもつこの森林地域は、人口増加に伴う焼畑耕地の拡大や、経済の近代化を目指した取り組みによって森林伐採が進み、森林面積の減少が環境問題と認識されるようになりましたが、有効な施策を提示できないでいました。この協力では、農業生産性の改善の取り組みを含む持続的な生業戦略と、自然資源管理に関わる研究活動を支援しました。これにより、住民生活との両立が可能な熱帯雨林の保全・管理の実現に寄与しました。

協力地域地図

カメルーン熱帯雨林とその周辺地域における持続的生業戦略の確立と自然資源管理プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • キャッサバ栽培風景 

  • キャッサバの品種試験(在来品種) 

  • グリベ村の狩猟採集民バカ族(ピグミー)のキャンプ 

  • 非木材森林産物(きのこ)の調査サンプリング 

  • 地域住民と農地に関する調査 

  • 非木材森林産物研究チーム 

  • ローカルマテリアルを活用したプロジェクト・フィールドステーションの建設風景(アンドン村) 

  • プロジェクト・フィールドステーションの開所式風景(アンドン村) 

  • グリベ村での住民とのミーティング 

  • グリベ村での住民とのミーティング 

関連情報