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一村一品アプローチによる小規模ビジネス振興を通じたイシククリ州コミュニティ活性化プロジェクト

Community Empowerment Project through Small Business Promotion by One Village One Product(OVOP)Approach in Issyk-Kul region

実施中案件

国名
キルギス
事業
技術協力
課題
民間セクター開発
協力期間
2012年1月〜2017年1月

プロジェクト紹介

キルギスは、中央アジアの中で市場経済化が進んでいます。しかし、生産や流通を共同作業で効率的に行うための農民組織がほとんどないなど、村・コミュニティレベルの地域経済活動は進展していませんでした。日本は過去の協力で、イシククリ州のモデル村に一村一品(OVOP)運動を核としたコミュニティ組織の活性化を支援してきましたが、この協力では、この成果をモデル村以外の州全体に普及させるため、OVOPアプローチに基づいた小規模ビジネス振興モデルの構築を支援しました。これにより、同州におけるコミュニティビジネスの普及に寄与しました。

協力地域地図

一村一品アプローチによる小規模ビジネス振興を通じたイシククリ州コミュニティ活性化プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

  • ハーブ石鹸:商品(写真提供:鈴木革) 

  • ハーブ石鹸作りをする女性(写真提供:鈴木革) 

  • 農産物フェアで一村一品ブースを視察する在キルギス日本大使。 

  • フェルトデザインの佐藤千香子専門家。 

  • 手作り商品のアンテナショップの店内(写真提供:鈴木革) 

  • 木彫と石彫の製作風景(写真提供:鈴木革) 

  • 羊毛をほぐす女性。フェルト製作の材料となる。(写真提供:鈴木革) 

  • 無印良品に出荷するフェルトの羊人形の製作をする女性と中沢隊員(写真提供:鈴木革) 

  • 無印良品出荷用のフェルトの羊人形(写真提供:鈴木革) 

  • 無印良品の出荷に向けてフェルト製品の検品を行う女性と、北島隊員(写真提供:鈴木革) 

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