持続的食糧生産のためのコムギ育種素材開発プロジェクト

The Project for the Development of Wheat Breeding Materials for Sustainable Food Production

国名
アフガニスタン
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2011年4月〜2016年3月

プロジェクト紹介

アフガニスタンでは、主食である小麦は最も重要な作物ですが、干ばつなど自然条件に左右され低収量に留まり、供給不足となっています。国家目標にも挙げられている小麦の増産を達成するためには、同国の気候風土に適した高収量品種の開発が必要です。この協力では、日本の科学技術・研究ノウハウを生かして、小麦の品種改良に必要な育種システムの開発を支援します。これにより、小麦の生産量の向上を図り、持続可能な食糧生産と農民の生活向上に寄与します。

協力地域地図

持続的食糧生産のためのコムギ育種素材開発プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクトによるコムギ遺伝資源の栽培試験 

  • 第一回合同調整委員会 

  • プロジェクト開始時のワークショップ。プロジェクトの目的・活動などについて関係者に説明した。 

  • アフガニスタンの研究所にあるコムギの種子保管庫 

  • 横浜市立大学の圃場で研修を受けるアフガニスタン人研究者 

  • メキシコのトウモロコシ・コムギ改良センターで実施しているアフガニスタンコムギの試験栽培。自然環境の制約により日本できない試験を第三国で実施している。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。