アチョリ地域地方道路網開発計画プロジェクト

Project for Rural Road Network Development in Acholi Sub-Region in Northern Uganda

国名
ウガンダ
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2011年4月〜2012年4月

プロジェクト紹介

ウガンダの北部地域は、1980年代から20年以上にわたる紛争により、200万人もの国内避難民が発生するとともに、開発が遅れ、生活基本インフラが不足しています。日本は2009年に「アムル県総合開発計画策定支援プロジェクト」を実施し、アチョリ地域のアムル県およびヌゥオヤ県において道路整備計画の策定を支援しました。その成果を生かし、この協力では、アチョリ地域の包括的な道路網開発計画の策定を支援します。これにより、効率的な道路開発が進められ、帰還国内避難民の生活改善と北部地域の復興・開発の促進が期待されます。

協力地域地図

アチョリ地域地方道路網開発計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 地域住民参加型Labor Based Technology(LBT)を用いたパイロット・プロジェクトの実施状況。 

  • パイロット・プロジェクトの施工状況。パイプカルバートを敷設するため土嚢を埋設している。 

  • パイロット・プロジェクトで施工された道路を使って通学する子供たち。 

  • 施工前の道路の状況。波打っており、水はけも悪い。 

  • 既存の道路でぬかるみにはまった車輌。 

  • パイロット・プロジェクトの施工状況。簡易舗装を行っている。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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