ブジュンブラ市内交通網整備計画

(The Project for Rehabilitation of Roads and Infrastructures for Bujumbura City)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルンジ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2010年6月
事業
無償資金協力
供与額
27.00億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

長年の内戦の影響などにより、道路網が未整備で劣悪な状況にあるブルンジ。特に、首都ブジュンブラ市内中心部での交通渋滞は深刻で、内戦後の復興・発展のためには、同市の交通網の整備が急務となっています。この協力では、ブジュンブラ市内の渋滞緩和に必須である環状線およびブルンジの物資流通基幹である国際南北幹線道路計4.4キロメートルの道路整備と、交差点、歩道、街灯などの設置を支援しました。これにより、ブジュンブラ市内の安全で円滑な交通が確保され、渋滞緩和、国際物流の活性化を図り、同国の社会経済活動の活性化に寄与します。本道路は、2013年3月の完工後、ブジュンブラ市長より、「日本通り(Boulevard du Japon)と名付けられ、市民に広く知られています。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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