サラエボ交響楽団楽器整備計画

The Project for the Improvement of Musical Instruments of the Sarajevo Philharmonic Orchestra

国名
ボスニア・ヘルツェゴビナ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
平和構築
贈与契約(G/A)締結
2010年10月
供与額
0.44億円

プロジェクト紹介

ボスニア・ヘルツェゴビナの発展と安定は、西バルカン地域全体の平和と安定にとり重要であり、日本としても平和への投資を開発協力の重点分野と位置づけています。日本は、多民族構成で民族音楽演奏などを通じ、同国における民族融和・平和活動に貢献しているサラエボ交響楽団に対し、クラリネットやバイオリンなどの楽器の供与を支援しました。これにより、楽器不足などで制約されていた同楽団の活動の活発化、充実が期待されます。なお、同楽団は、日本人指揮者や演奏家との共演を積極的に実施してきていることから、両国間の交流促進にも寄与するものです。

協力地域地図

サラエボ交響楽団楽器整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • 国立劇場の外観。サラエボ交響楽団が活動拠点としている。 

  • 国立劇場の内観。メインホールの座席数は432席である。 

  • 国立劇場内リハーサルルームでの全体練習の様子。 

  • コールアングレ。製造から25年程経っており、重度のメンテナンスを必要とする状態。 

  • ピッコロ。年数が経っており、パッドなどの消耗部品の傷みだけでなく、ヘッドジョイントの吹口等にも経年劣化が見受けられる。 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

  • この協力で供与された楽器 

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