ンゴロンゴロ自然保護区ビジターセンター展示及び視聴覚機材整備計画

The Project for the Improvement of Display and Audiovisual Equipment for Visitor Centre of Ngorongoro Conservation Area

国名
タンザニア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
自然環境保全
贈与契約(G/A)締結
2010年10月
供与額
0.479億円

プロジェクト紹介

ンゴロンゴロ自然保護区は、タンザニアで最初の世界遺産として登録され、野生動物を含む貴重な固有の生態系などを保全し、国内外より多くの観光客、研究者が訪問しています。この保護区のメインゲートにあるビジターセンターでは、展示機材が老朽化しており、訪問者への情報提供や広報活動のための機材が不足していたため、この協力では、展示・視聴覚機材の整備を支援しました。これにより、同保護区に関する情報提供や広報活動を通じ訪問者の関心を高め、文化・自然の多様性への関心喚起と保護意識を向上させるとともに、観光の促進を図りました。

協力地域地図

ンゴロンゴロ自然保護区ビジターセンター展示及び視聴覚機材整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • ンゴロンゴロクレーター。ンゴロンゴロ自然保護区の主要な観光ポイントとなっている。 

  • 同自然保護区への入り口であるロドアレ・ゲート。左右がビジターセンターになっており、左棟には展示室、右棟には受付や来客室がある。 

  • 協力実施前の展示室内。旧ビジターセンターから移設されたクレーター模型や地図模型、展示パネルが置かれている。同保護区の周辺および保護区全体が網羅されているため、来場者のルート確認などに重宝されている。 

  • 協力実施前の既存の地図模型。来場者が頻繁に指示棒で指し示すため、ところどころ穴が開いている。 

  • 協力実施前の既存の展示パネル。傷みや汚れが激しい。 

  • この協力で供与された地図模型とクレーター模型。模型には日本の支援をしめす銘鈑が取り付けられている。 

  • 供与された地図模型 

  • 供与された展示パネル 

  • 供与されたビデオ上映用ディスプレイ 

  • 供与されたビデオ編集用機材 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。