ルパバヒニ国営放送局番組制作機材整備計画

The Project for the Improvement of TV Production Equipment of Sri Lanka Rupavahini Corporation

国名
スリランカ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
情報通信技術
贈与契約(G/A)締結
2011年2月
供与額
0.42億円

プロジェクト紹介

2009年5月に内戦が終結したスリランカでは、平和の定着に向けて民族融和政策が進められています。1992年に設立されたルパバヒニ国営放送局は、スリランカの公用語であるシンハラ語、タミル語、英語により、内戦終結後の同国民族融和に向けた番組を制作・発信しています。同放送局は、若年層向けに、アニメーション番組に民族融和のメッセージなどを折り込み、多言語で発信する予定です。この協力では、同放送局に対して、アニメーション番組制作機材の整備を支援しました。アニメーション番組の放送により、民族融和・平和構築の促進が期待されます。

協力地域地図

ルパバヒニ国営放送局番組制作機材整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • ルパバヒニ国営放送局 

  • 協力実施前の放送局内の様子。改修して新たにアニメ部門とする部屋。 

  • 協力実施前の放送局内の様子(グラフィック課)。主に番組広告やタイトルを2D、3Dで制作している。 

  • 協力実施前の放送局内の様子。シンハラ語専門のルパバヒニチャンネルマスターコントロールルーム。 

  • 協力実施前の放送局内の様子(保守課)。修理中、修理待ちの機材が複数見られた。 

  • この協力で供与された機材 

  • この協力で供与された機材 

  • この協力で供与された機材 

  • この協力で供与された機材 

  • この協力で供与された機材 

関連情報

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