第二次地方給水計画

The Project for Rural Water Supply(Phase2)

国名
ケニア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2011年8月
供与額
6.09億円

プロジェクト紹介

国土の8割以上を乾燥地・半乾燥地が占めるケニア。国民への安全な水の供給は難しく、特に地方部の給水率は、都市部と比較して著しく低い状態です。日本は、ケニアの地方部において、深井戸の堀削や給水施設の建設などを支援しました。これにより、安全な水の供給と、コレラなど水因性疾患の発生減少に寄与しました。なお、日本は、2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICAD 4)において、アフリカ諸国の水と衛生や環境・気候変動分野での支援を表明しており、今回の協力は、その取組みを具体化するものです。

協力地域地図

第二次地方給水計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 既存の給水状況。河床から水を汲んでいる。(協力実施前撮影) 

  • 既存の給水状況。河床から水を汲んでいる。(協力実施前撮影) 

  • 既存の給水状況。河床から水を汲んでいる。(協力実施前撮影) 

  • 自転車での飲料水の運搬(協力実施前撮影) 

  • この協力で建設されたソーラーパネル付水中モーターポンプ給水施設(ポンプ小屋兼水売店) 

  • この協力で建設されたソーラーパネル付水中モーターポンプ給水施設(ポンプ小屋兼水売店) 

  • この協力で建設されたソーラーパネル付水中モーターポンプ給水施設(手前はポンプ小屋兼水売店、左奥は貯水タンク) 

  • この協力で建設されたソーラーパネル付水中モーターポンプ給水施設(左はポンプ小屋兼水売店、右は貯水タンク) 

  • この協力で建設された風車ポンプ給水施設 

  • この協力で建設されたハンドポンプ施設 

関連情報