カッサラ市給水緊急改善計画

(The Project for Urgent Improvement of Water Supply Facilities at Kassala City)

【写真】プロジェクトの様子

国名
スーダン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2011年4月
事業
無償資金協力
供与額
10.86億円
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

2005年の南北包括和平合意まで、20年以上南北間の内戦が続いていたスーダン。内戦で発生した難民や国内避難民の流入により、東部のカッサラ市では人口が急増し、水需要に供給が追いつかず、慢性的な水不足に直面してきています。また、給水関連施設や機材の老朽化も深刻になっています。この協力で日本は、カッサラ市の浄水場の改修と関連機材の整備を支援しました。これにより、カッサラ市の住民に安全な水が安定的に供給されることが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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