国営テレビ局番組ソフト整備計画

The Project for the Improvement of TV Programs of Lao National Television

国名
ラオス
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
情報通信技術
贈与契約(G/A)締結
2011年3月
供与額
0.76億円

プロジェクト紹介

ラオスでは、重要な社会インフラの一つである公共放送の強化のために2010〜2015年の政府5ヵ年計画で、国営テレビ局の放送カバー範囲の拡大を計画しており、良質な番組ソフトがいっそう必要とされています。この協力で日本は、同テレビ局に対し、日本の良質な教育・ドキュメンタリー番組ソフトの整備を支援します。日本のものづくり・技術革新・文化・教育などの番組放送を通じ、ラオスの社会開発や子供達の学習補助に寄与するとともに、対日関心が醸成されることが期待されます。

協力地域地図

国営テレビ局番組ソフト整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • ラオス国営テレビ局外観。1993年度の無償資金協力で建設された。(協力準備調査時撮影、以下写真2〜10まで同様) 

  • 同局敷地内にある電波塔。ビエンチャン市内テレビ放送をカバーしている。 

  • メインスタジオ。ニューススタジオとして利用されている。 

  • メインスタジオの一部。 

  • 調整室。1993年度の無償資金協力で整備された機材。 

  • 番組保管室。2001年度無償資金協力により整備された番組。 

  • 調整室。1993年度無償資金協力により整備された機材。現在も利用されている。 

  • メインスタジオ。音楽番組撮影中の様子。 

  • ダビング専用防音スタジオ。本協力で整備されるソフトの吹替えの作業はこのスタジオで行われる予定。 

  • 今後番組ソフト保管室となる予定の部屋。現在は倉庫として使用されている。本協力で整備される番組ソフトも同室に保管される予定。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。