首都ビエンチャン市公共バス交通改善計画

The Project for Improvement of Transportation Capacity of Public Bus in Vientiane Capital

終了案件

国名
ラオス
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2011年3月
供与額
5.00億円

プロジェクト紹介

ラオスの首都ビエンチャンでは、市民の足としてバス交通の需要が大幅に増加しているにも関わらず、老朽化した車両が運用されており、事故や交通渋滞、大気汚染などの問題が発生していました。この協力では、燃費効率や環境面に優れた日本製のバス42台と、整備・修理用機材の調達を支援しました。これにより、首都ビエンチャンにおけるバス交通の安全性が確保され、交通渋滞の緩和や事故の抑制に寄与しました。

協力地域地図

首都ビエンチャン市公共バス交通改善計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 協力実施前の様子。中央バスターミナルの朝の混雑状況。 

  • 協力実施前の様子。小型バスの車内は混雑し、立ち乗りの乗客がいる。 

  • 協力実施前の様子。市内バスを待つ旅客。市場で仕入れた食材を携えた旅客が多い。 

  • 協力実施前の様子。満員のためバスに乗ることができない。 

  • 協力実施前の様子。バス停で積み残しの客待ちをするタクシーやトックトック 

  • 本協力で供与されたバス 

  • 本協力で供与されたバス車内 

  • 本協力で供与された整備機材(リフティング・ジャック) 

  • 本協力で供与された整備機材(エアー・コンプレッサー) 

  • 機材引き渡し式典のため並べられたバス 

関連情報