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インドネシア中部ジャワ州グンディガス田における二酸化炭素の地中貯留及びモニタリングに関する先導的研究

Pilot Study for Carbon Sequestration and Monitoring in Gundih Area, Central Java Province, Indonesia

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
環境管理
協力期間
2012年9月〜2017年9月

プロジェクト紹介

経済成長が続くインドネシアでは、エネルギー需要増加に伴い、温室効果ガス排出量の増加が懸念されています。温室効果ガスの削減を目指し、二酸化炭素(CO2)を回収して地中に封じ込めるCO2の回収貯留技術(CCS)の調査研究を始めています。この協力では、中部ジャワ州のグンディガス田において、CCS技術開発の基盤を確立する上で必要となるCO2地中貯留時の深部地層の評価技術や、CO2分布・挙動モニタリング手法についての調査・手順書の取り纏めなどを支援します。これにより、陸域ガス田におけるCCS事業の促進を図ります。

協力地域地図

インドネシア中部ジャワ州グンディガス田における二酸化炭素の地中貯留及びモニタリングに関する先導的研究の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ジャカルタで行われた最初のJCC(合同調整委員会)の模様。 

  • JCC(合同調整委員会)は教育文化省の高等教育総局長が議長として取り仕切られた。 

  • バンドン工科大学にて、大学生と京都大学教員による共同データ解析作業。 

  • バンドン工科大学にて、大学生と京都大学教員による共同データ解析作業。 

  • 東京でプロジェクトの国際シンポジウムが実施された。 

  • 東京での国際シンポジウム後のメンバー会議の模様。 

  • 地中貯留検討対象地域における日本とインドネシアのプロジェクトメンバーによる共同地質調査風景。 

  • インドネシア・バリで行われたプロジェクトの国際シンポジウムにて参加者の集合写真。 

  • インドネシア・バリでのプロジェクトの国際シンポジウム後に実施されたメンバー会議の模様。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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