中央アジア・中東向け自動制御技術普及プロジェクト

(Industrial Automation Technology(IAT) Extension Project for Central Asian/Middle East Countries)

【写真】プロジェクトの様子

国名
トルコ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年5月〜2015年4月
事業
技術協力
課題
教育

プロジェクトの紹介

トルコは製造業の急速な拡大に伴い、製造業技術者の教育システムの向上にかかる取り組みを進めてきました。日本はこれまで、2001年以降自動制御技術に関する技術協力を行ってきましたが、特に2007年から2010年までは、新たに設立された教員研修センター(TTC)において自動制御技術に関する教員研修の実施体制を整備しました。この協力では、同プロジェクトの成果をさらに周辺9ヵ国(アゼルバイジャン、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタン、パキスタン、パレスチナ、アフガニスタン)へ拡大するべく、自動制御技術に係る研修カリキュラムの作成、教材の整備、研修の実施やフォローアップを支援します。これにより、対象国の自動制御技術に関する技術教育・職業訓練能力が向上し、各国の産業人材の育成、ひいては投資拡大などが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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