ボツワナ乾燥冷害地域におけるヤトロファ・バイオエネルギー生産のシステム開発

(Information-based optimization of Jatropha biomass energy production in the frost- and drought-prone regions of Botswana)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ボツワナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年4月〜2017年4月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ボツワナでは、国内産業の多様化を図るため、ヤトロファ(南洋油桐)によるバイオディーゼル燃料の生産を目指しています。しかし、乾燥冷害の環境下で起こるヤトロファ樹木の枯死や育成遅延などの問題を抱えています。この協力では、同国の乾燥・冷害地域におけるヤトロファの効率的な育成研究、ヤトロファバイオディーゼルの特性研究や生産過程の総合評価などを行いました。これにより、同国におけるヤトロファバイオディーゼルの商業生産に向けた技術的知見と経験の蓄積を図りました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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