ボツワナ乾燥冷害地域におけるヤトロファ・バイオエネルギー生産のシステム開発

Information-based optimization of Jatropha biomass energy production in the frost- and drought-prone regions of Botswana

国名
ボツワナ
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2012年4月〜2017年4月

プロジェクト紹介

ボツワナでは、国内産業の多様化を図るため、ヤトロファ(南洋油桐)によるバイオディーゼル燃料の生産を目指しています。しかし、乾燥冷害の環境下で起こるヤトロファ樹木の枯死や育成遅延などの問題を抱えています。この協力では、同国の乾燥・冷害地域におけるヤトロファの効率的な育成研究、ヤトロファバイオディーゼルの特性研究や生産過程の総合評価などを行いました。これにより、同国におけるヤトロファバイオディーゼルの商業生産に向けた技術的知見と経験の蓄積を図りました。

事業評価

協力現場の写真

  • 野外圃場へのヤトロファ植え付け作業(2011年11月、ハバロネDAR実験圃場) 

  • エネルギー省での実務者会議での研究内容プレゼンテーション(2012年5月) 

  • ボツワナ水資源省のヤトロファ栽培(2012年5月) 

  • ヤトロファ圃場における土壌微生物の分析(2012年5月) 

  • 野外の土壌微生物群集等サンプリング時の集合写真(2012年5月、ハバロネ郊外) 

  • ヤトロファ剪定作業およびマルチのデモンストレーション(2012年7月) 

  • 土壌微生物群集からのDNA抽出実験(2012年7月、ハバロネDAR実験室) 

  • ボツワナでのヤトロファ越冬実験(2012年8月) 

  • ボツワナと日本のヤトロファ研究チーム(2012年8月) 

  • 合同調整委員会(JCC)会議終了後の圃場視察(2012年8月) 

関連情報