アフリカ半乾燥地域における気候・生態系変動の予測・影響評価と統合的レジリエンス強化戦略の構築

(Enhancing Resilience to Climate and Ecosystem Changes in Semi-Arid Africa:An Integrated Approach)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ガーナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年3月〜2017年3月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ガーナの北部半乾燥地域では、気候変動に起因する異常気象が頻発しています。気候や生態系が変動しても経済や資源を一定レベルに保てる管理基盤の構築を目指し、この協力では、気候・生態系変動が農業生態系にもたらす影響の予測評価、異常気象のリスク評価と水資源管理手法の開発・適用などの実証国際共同研究を支援します。これを通じ、自然災害に対するレジリエンス(回復能力)を高めて資源管理能力を向上させ、統合的レジリエンス強化戦略の構築を図ります。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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