ナイロビ市都市開発マスタープラン策定プロジェクト

Project on Integrated Urban Development Master Plan for the City of Nairobi

終了案件

国名
ケニア
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発
協力期間
2012年11月〜2014年12月

プロジェクト紹介

ケニアの首都ナイロビ市は、包括的な都市計画が1973年から更新されておらず、都市開発の方向性が定まっていませんでした。そのため、人口の急増に伴う交通渋滞やスラムの拡大、環境悪化などの問題が長年放置されてきました。今後の発展には、他セクターにまたがる都市計画を策定し、交通網、居住環境、廃棄物処理、給水などの整備が必要となっていました。この協力では、2030年を目標とした都市開発マスタープランの策定を支援しました。これにより、策定されたマスタープランが第4次ナイロビ市都市開発計画として承認されることが期待されます。

協力地域地図

ナイロビ市都市開発マスタープラン策定プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ナイロビ市内の中心都市地域(Central Business District:CBD)における夕刻の交通渋滞の状況。 

  • 2012年に完成したThika Highway。ナイロビ市から北部へ向かう幹線道路。 

  • 住民の足であるマタツ(乗合タクシー)の乗り場。 

  • ナイロビ市役所からみた日中の中心都市地域。 

  • 東アフリカ最大と言われるナイロビ市内にあるキベラスラム。 

  • 交通実態調査の様子。調査結果をもとに、将来の交通需要予測を行い、ナイロビ市の都市計画に反映される。 

  • カウンターパートであるナイロビ市役所都市計画局を中心に、関係機関が参加するテクニカルワーキンググループにおいて、日本人専門家がプロジェクトの説明を行う。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。