半乾燥地の水環境保全を目指した洪水−干ばつ対応農法の提案

(Flood- and drought-adaptive cropping systems to conserve water environments in semi-arid regions)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ナミビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年2月〜2017年2月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ナミビア北中部の半乾燥地では、雨季に隣国のアンゴラ高原から氾濫水が流れ込むことで広大な季節性湿地帯が形成されます。この地域では、降水量の変動幅が大きく、洪水と干ばつを繰り返しています。不安定な水環境を保全しながら、湿地地帯の自給自足農民の食料保障を実現するため、現地の自然環境に適した農法の開発が必要とされています。この協力では、洪水や干ばつに対応するイネ-ヒエ混作栽培モデルの導入や検証を支援しました。これにより、同地域の水資源を保全する農法の開発に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報