地方道路地理情報システムデータベース整備および運用体制構築プロジェクト

District and Urban Roads(DUR)Mapping and Roads Database Project

国名
ウガンダ
事業
技術協力
課題
運輸交通、情報通信技術
協力期間
2012年3月〜2015年3月

プロジェクト紹介

ウガンダの道路維持管理を担う土木事業・運輸省では、基礎的な道路情報(道路名、距離、位置など)を含む地方道路データベースが整備されていませんでした。そのため、十分な道路の整備・計画・維持管理が行えていない状況でした。この協力では、地方道路のGIS(地理情報システム)を利用したデジタルベースマップの作成、道路インベントリーデータの収集などを行い、地方道路データベースの構築と適切な維持管理体制の確立を支援しました。これにより、土木事業・運輸省および地方自治体における道路状況の把握と管理能力の改善に寄与しました。

協力地域地図

地方道路地理情報システムデータベース整備および運用体制構築プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 第1回合同調整会議。プロジェクトの実施内容およびその方法についての議論が行われました。(ウガンダ土木事業・運輸省 会議室にて) 

  • 道路インベントリ調査。GIS研修の一貫として実施した道路インベントリ調査。専門家から説明を受けるカウンターパート。 

  • 第2回合同調整会議。プロジェクトのワークプランに関する説明が行われました。(ウガンダ土木事業・運輸省 会議室にて) 

  • GISベーシックトレーニング。GISベーシックトレーニングを終え、GIS専門家のジョエル F クルス専門家、クレア S レイズ専門家を囲んで参加者全員で記念撮影。 

  • IRI(International Roughness Index)調査トレーニング。京都大学大島准教授による道路の路面性状計測に係るレクチャー。 

  • 道路インベントリ調査トレーニング。ソルティ県で実施された道路インベントリ調査 

  • 道路舗装状況調査トレーニング。摂南大学浅野教授による道路舗装の劣化損傷に係るレクチャー。 

  • 道路舗装状況調査トレーニング。カウンターパート参加による舗装損傷要因分析のセッション。 

  • 道路舗装状況調査トレーニング。道路舗装状況インベントリ現地調査(カンパラ市内) 

  • 道路舗装状況調査トレーニング。道路舗装状況インベントリ現地調査を終え、参加者全員で研修成果の総括を行いました。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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