持続的森林経営に資する国家森林資源インベントリーシステム強化プロジェクト

(Project for enhancing national forest resources inventory system contributing to sustainable forest management)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ガボン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年8月〜2017年8月
事業
技術協力
課題
自然環境保全

プロジェクトの紹介

アマゾンに次ぎ世界で2番目に大きな森林地域であるコンゴ河流域の中心に位置するガボンは、国土の約85パーセントにあたる広大な森林を有しており、アフリカ有数の木材輸出国ですが、森林資源の把握が十分に行われず、森林が適切に管理されているか明らかでは無いのが現状です。ならびに、同流域は乱開発などにより急激な森林減少の恐れがあり、保全のための努力が急務となっています。この協力では、同国の国家森林資源インベントリーシステムを構築して、持続的な森林資源管理、それに関する政府職員の能力を強化することを目的とし、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の打ち上げた“だいち2号”から得られる衛星画像を利用し、違法伐採の取り締まりのためのモニタリング手法や森林資源状況の把握のための手法の開発を支援します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報