ナカラ回廊農業開発におけるコミュニティレベル開発モデル策定プロジェクト

(The Project for establishment of development model at communities' level under Nacala corridor agricultural development(ProSAVANA))

【写真】プロジェクトの様子

国名
モザンビーク [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2013年5月〜2019年5月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

モザンビークでは、労働人口の約80パーセントが農業部門に従事していますが、耕作が実施されている面積は16パーセントにとどまっています。特に同国北部に広がる熱帯サバンナ地域は、一定の雨量と広大な面積を有する農耕可能地に恵まれているため、農業生産拡大のポテンシャルが高い地域ですが、その多くは未開墾地であり活用されていません。また、農業技術についても限定的で生産性が低い状況です。この協力では、対象地域において営農規模に応じた農業開発モデルの確立などを支援し、農業生産性の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子